1.7.11



「AとB」
TATAと加瀬透の2人展
2011年7月20日(水)〜7月25日(月)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
吉祥寺re:tail
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「2011年、夏。ヤングボーイ2人による、
照らし出されたプールサイドに反射する夜。」

たとえ端くれだとしても、絵を描いたり、写真を撮ったり、何かを表現することは、
のめり込んでいくにつれある種の産みの苦しみ、または快楽のようなものに出会うことになると思います。
それは、ときに人との共感にもなっていくと思います。
それを共有している一つの関係がTATAと加瀬透の関係でもあると私は改めて思います。
友人以前に僕らは、そういった部分で繋がっていると思います。
僕らは、曲がりなりに、日夜色んなことに悩んで、色んなことに挑戦します。
日々、自問自答します。そこから生み出されるものは、一概には素晴らしいとは言えないかもしれません。
それでも、昨日から一歩前に進もうとする過程に今ボクらはいると思います。
そんな夏の夜。
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TATA
1988年東京生まれ。
2010年4月から割とまじめにドローイング制作をスタートさせる。
2010年11月に一冊目のドローイング集「DRAWING ARCHIVE 01」を刊行。
今展示会場で続刊を発表予定。
2011年6月、オンデマンドT-shirts販売サイトTEE PARTYにてレーベル
『AFTER THE YOUTH』を開始。

加瀬透
1987年生まれ。2011年桑沢デザイン研究所卒業。 
2010年 よ り 「TRASHMAGAZINE」という冊子を発刊している。
同誌は同年の NY ART BOOK FAIR 2010にも出品。
オカタオカテツヤと「貼るWAY」というライブペイントイベントも行っている。
青山にあるスパイラルで行われたSICF12に「ダンメン」展として出展。
2011 年度日本タイポグラフィー年鑑 学生の部入選など。

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